-50才を迎えロードバイクに挑戦。中高年でも遅くない。既に気分は日本一周とか(笑)
週末土曜日! 今日もよい天気です!
さて、ここはどこでしょう?
もう既に、コーンが無数に置かれ、準備万端ですな!
昨日の記事でも予告したとおり・・・・?
そう、ここは、静岡県が誇るFIFAワールドカップ会場。エコパ(ECOPA)です。
今日、11月20日、静岡県中学校体育大会駅伝大会が、ここエコパで開催されました。
静岡県内、東中西3地区予選を勝ち抜いた各8チーム。
男女合わせて計48チームが出場しました。
(被写人物が未成年及びこの掲載が趣味のページであるため、顔は判別できないように加工済みです_(._.)_)
女子のスタートが9:30。
スタートしてから、1位のチームは、エコパメイン競技場、周辺コース含めて、淡々とレースを続けていきます。
淡々・・・、少なくとも、端で見ている人たちにはそう見えます。しかし、レースをしている選手生徒達は、自分のエネルギーとスピードを最大限出し続けるために、きっちりペース配分していることがわかります。
ロードバイクのように、速度計や心拍計は付けられませんし、ありませんが、日ごろの訓練と、コースに配置されたコーチ(先生方)が、要所で合図と声を出します。訓練された選手は、慌てることなく、コーチの声をヒントにフォームを崩さずに、自分なりの調整をしつつ走り抜けます。
そのフォームは、上体は揺れることなく、むやみに脚が踊ることなく、あたかも腰が両足を誘導しているかのような均一な歩幅とスムーズな脚運びです。女子5区5名、無駄なく走りきり、襷を受け渡してゴール。
ロードバイクが、ポジションとケイデンスを重視し、それを持ってして走りきるための訓練をし、そしてそれを生かしたレース運びをしていく・・・。似ている気がするのは間違いでしょうか?
女子の結果は、御殿場市立富士岡中学校が、1~5区全てトップの成績で優勝。
12月の山口県での全国大会に出場を決めました。
ゴールしたアンカーは、6連覇の証である、6本の指を記しています。
3年間で、卒業・引退していく中学校で、しかも入学して初めて競技生活をする子供たちが、先輩の成績を引き継ぎ、6年連続優勝という偉業を果たすことはけして容易なことではないと思います。
そして男子。
こちらは、1区こそ、いそJINの応援する同じ御殿場の別チームが1位を取りましたが、2区からは、女子と同じく富士岡中学校が徐々に独走態勢に。
男子は女子よりも走りに力強さが加わりますが、1位の富士岡チームは力強く素早い脚運びの中にも、省エネとも思える流れるようなフォームで、他チームを引き離していきました。
優勝した全国レベルの選手は別格にしても、他チームの中学生も力を出し切り、見事に走りきり、堂々とした姿で次々とゴールしてきました。そしてすばらしい走りを見せてくれました。感動ものです。
いそJINの応援するチームも、男女とも入賞を果たし、めでたしめでたしデス。
さて、ECOPAから戻ってきて、千本浜(笑)
既に、夕方近くなってしまったので、千本-田子の浦港1往復のみ。
行きは、追い風の影響で、平均時速34km/h。
復路は、逆に強いアゲンストの中、何度もたち漕ぎしながら時速維持したつもりが・・・。
結果は以下・・・○| ̄|_
(;^ω^)<折角教わったことがあるらしいのに、生かせないねぇ?ww
最終サイコン
走行距離30.14km
走行時間1:04
平均速度27.9km/h
平均ケイデンス83rpm
最高速度46.0km
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